古見屋羊羹

クチコミ
電話番号0867-52-0005

もてなす心ありて生まれけり、素朴にして深き自然の味わい。

古見屋羊羹
住所
岡山県 真庭市 落合垂水199
HP
最寄駅
美作落合駅goo路線

古見屋羊羹の詳細情報

◆商品のご案内◆
●高瀬舟羊羹
あるときは豊穣の山幸を積み、あるときは鮮やかな海幸を載せ、山と海を結んだ高瀬舟。
中世(千三百年ごろ)から昭和のはじめまで、かつて全国の大河清流でみられた高瀬舟の"結ぶ心"を今に伝える古見屋の高瀬舟羊羹。
一粒より吟味いたしました小豆を使い、丹精込めてつくりあげております。

●山しお羊羹
菅原道真公がこの地に立ち寄られた際、村娘たちが献じた塩あんの餅。
その遠い昔のおもてなしの心に想いを馳せ、小豆にミネラル塩を程よく吟味練り上げた素朴な味わいでございます。

●田舎羊羹
全国より絶賛の声をたまわる古見屋の逸品。
明和元年(1764年)、古見屋創業以来の昔ながらの技を今に伝え、頑固な職人の心意気で丹精込めて練り上げられております。

●棹物
それぞれに美味、それぞれに類稀なるまろやかさ。抹茶、練り、山しおと、古見屋の技の粋を取り揃えました。
伝統の多彩をごゆっくりとお楽しみ下さい。

●箸立天神
白梅の里とも称される落合は菅原道真公との縁も深く、町内のそこかしこに菅公を偲ぶ名残がございます。
古見屋の箸立天神は、菅公が昼食に使われた箸が樹齢千年を越す霊木「伊吹ひば(天然記念物)」へと成育いたした故事にちなんだ梅の香りもやさしいゼリー菓子。四季をとわずご賞味いただけます。


◆素材へのこだわり◆
●小豆
羊羹の命である餡には、数ある品種の中でも最も風味のある、北海道産襟裳種の小豆を使用しております。
同じ産地の小豆でも時期によって微妙な風味の違いがありますので、その都度吟味したものを使っております。

●水
羊羹を練る時の水には、創業当時から続く井戸水を使っております。
落合の山麓から湧き出た天然水が古見屋羊羹のまろやかな味を形作ります。

●砂糖・寒天
古見屋羊羹の伝統の味に最適の特注品を使用しております。


◆羊羹の製造工程◆
●製餡
羊羹の原材料は小豆(アン)、砂糖、寒天と水です。
当店では製アンから始めます。
吟味した小豆を約2時間程煮て、すりつぶして出てきた小豆の汁を水そうにさらし、4、5回水を入れかえてしぼると生アンができます。

●加工
その生アンを使って寒天、砂糖、生アンの順にやはり2時間程煮つめてできあがります。

アクセス (最寄駅)
○姫新線・美作落合駅10分
(バス)
○落合高校前停留所・3分
(車)
○落合インター右にまがり旧道2分
駐車場 駐車場あり:最大3台
クレジット お取り扱いしておりません
営業時間 8:30~17:30
休業日 日曜日

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