龍眼寺

電話番号072-869-0019
 ]

虚空つき 衆生つき 涅槃尽きなば、わが願いもつきなん

龍眼寺
住所
大阪府 大東市 大字龍間37-3
HP

龍眼寺の詳細情報

●龍眼寺の由来
当山の開基、妙久法尼は四国巡錫の砌、虚空蔵菩薩様が現れ、「生駒の山に龍の住む山あり。供養すべし」と霊示をうけ、生駒の山に登りこの竜間の地にたどり着きました。そこで一心に三七日(二十一日間)護摩供養を修していると不思議に水が湧き出て、光明に包まれた八面六臂の三寳荒神様が現れ、「龍の眼をもって世の中を見渡し、衆生の苦悩を救わん」と説かれました。

このことより、寺号を龍眼寺と号し、虚空蔵菩薩様をご本尊に、また三寳荒神様を鎮守とするようになりました。
現在では「生駒の荒神さん」として親しまれ、商売繁盛、厄難除に多数のご参詣を得ています。

●境内案内
○ご本尊/両部虚空蔵菩薩
智慧と福徳を象徴する虚空蔵菩薩。当山のご本尊は全国でも珍しい金剛界(こんごうかい)胎蔵界(たいそうかい)両部(りょうぶ)のお姿を現しています。両尊とも左手に願い事がかなえられるという如意珠玉を持つ。
【大仏師:松本明慶作】

○荒神堂(三宝荒神※正月1~8日のみ開帳)
荒神堂/秘仏三寳荒神
仏法僧の三寳を守護する。
障碑神の主。荒ぶる神。
経に「信心堅固の者には災いの難を受くる事なし。望みあれば先ず清潔な所に祭祀すべし。宝は山の如く」と説かれる。
【ご開扉/正月1日~8日】
ご真言/おん けんばや けんばや そわか

○本堂内天上絵
当山の由来に登場する龍の図。仏法を守護し、生きとし生けるもの全ての命を育む龍の力は私たちに常に注がれています。
【作:日本画家/満田犀法】

○四国霊場
平成元年四国八十八ヶ寺、ならびに番外札所二十ヶ寺のお砂を頂き、当山に各寺のご本尊お大師様をお祀りし、四国霊場にいけない方にもお大師様のご縁をいただけるように開創いたしました。一ヶ寺ずつ丁寧にお参りいたしましょう。

アクセス (最寄駅)
○近鉄生駒駅より田原台9丁目西行きバス乗車・終点より徒歩15分
○JR学研都市線・住道駅より登山口行きバス乗車・終点より徒歩5分
(車)
○阪奈道路の信貴スカイラン入口付近の交差点右折
駐車場 駐車場あり
クレジット お取り扱いしておりません

iタウンページで龍眼寺の情報を見る

周辺のお店

称迎寺
  • [ 寺院 ]
  • 072-869-0537
  • 大阪府大東市大字龍間1284-1
鳳字寺(禅宗)
  • [ 寺院 ]
  • 072-872-0420
  • 大阪府大東市中垣内2丁目8-4
善宗寺
  • [ 寺院 ]
  • 072-872-1059
  • 大阪府大東市中垣内2丁目5-24

おすすめ特集

  • 学習塾予備校特集学習塾・予備校特集成績アップで志望校合格を目指そう!わが子・自分に合う近くの学習塾・予備校をご紹介します。

おすすめのジャンル×エリア

さがすエリア・ジャンルを変更する

エリアを変更
ジャンルを変更

龍眼寺の関連リンク】

関連するエリア&業種の電話番号情報:大阪府の冠婚葬祭・イベント | 大阪府の宗教 | 大東市の冠婚葬祭・イベント | 大東市の宗教 | 大字龍間の冠婚葬祭・イベント | 大字龍間の宗教