勝部神社

クチコミ
電話番号077-583-4085
 ]

本殿重文、勝部の火まつり・無形文化財、七五三・十三詣衣装無料

勝部神社
住所
滋賀県 守山市 勝部1丁目8-8
最寄駅
守山(滋賀)駅goo路線

勝部神社の詳細情報

今から1355年前、人皇第三十六代孝徳天皇の大化5年(649)8月13日に領主であった物部宿彌広国が 物部郷の総社として創建しました。御祭神は物部布津神(天火明命・宇麻志間知命・布津主神)で、合わせて住吉神、猿田彦命をお祀りしています。文徳実録にある仁寿元年(851)に正六位上を授けられ 続いて三代実録では、元慶元年(877)に従五位下の神階位を授けられた布津社とは、当社のことです。中世武家時代になると、武家をはじめ一般の人々の崇敬も一層高まり、殊に佐々木氏は深く当社を信仰し、出陣の旗竿は、決まって神社林の竹を使われていました。そして、明応6年(1497)には 佐々木高頼氏が大願成就祈願のために 御本殿を造営されました。また、織田信長公は元亀年問に 野洲・栗太二郡の起請文六十通を当社に納められ、豊臣秀次公は文禄3年(1594)8月、神田の寄付と御本殿(重要文化財)の修理を行われました。国史所載の名社・古社として知られ、今日に至っています。
勝部神社例祭の松明行事は近江の奇祭「勝部の火まつり」と呼ばれています。滋賀県の三大火祭りの一つで、昭和33年に県選択無形民俗文化財に指定されています。約800年続く祭りで 土御門天皇のご病気の原因と占われた数千年を経たおろちを焼き払ったところ ご病気が快癒されたので、これを起源に大蛇にみたてた大松明を焼いて無病息災・病気平癒・五穀豊穣を祈願する祭りとなりました。この大蛇退治の折の村人の功績で、天皇より勝部(勝つところ)の名を与えられたとも言われております。1月第二土曜日の夜、裸体に褌姿の若者たちが大松明(長さ約5m・重さ約400kg・最大直径4m)12基を境内に担ぎ入れ御神火を受けて一斉に奉火されます。若者達は燃えさかる大松明の前で鐘・太鼓が乱打されるなか、無病息災を祈願し「ごーよ」「ひょーよ」と唱えながら乱舞します(炎の舞い)。勇壮且つ壮厳な古式火祭りです。この松明の火にあたると その1年は無病息災だといわれており、火まつりが終わると地元にはようやく新年が訪れます。

アクセス (最寄駅)
○JR琵琶湖線・守山駅・西出口徒歩5分
(車)
○名神栗東インターから約5分
駐車場 駐車場あり

iタウンページで勝部神社の情報を見る

周辺の宗教

最明寺
  • [ 寺院 ]
  • 077-582-2286
  • 滋賀県守山市勝部1丁目18-23
専徳寺
  • [ 寺院 ]
  • 077-583-2210
  • 滋賀県守山市今宿2丁目1-26
本像寺
  • [ 寺院 ]
  • 077-582-2397
  • 滋賀県守山市今宿1丁目2-20

おすすめ特集

  • 学習塾予備校特集学習塾・予備校特集成績アップで志望校合格を目指そう!わが子・自分に合う近くの学習塾・予備校をご紹介します。

おすすめのジャンル×エリア

さがすエリア・ジャンルを変更する

エリアを変更
ジャンルを変更

勝部神社の関連リンク】

関連するエリア&業種の電話番号情報:滋賀県の冠婚葬祭・イベント | 滋賀県の宗教 | 守山市の冠婚葬祭・イベント | 守山市の宗教 | 勝部の冠婚葬祭・イベント | 勝部の宗教

関連する駅の電話番号情報:守山(滋賀)駅

関連する駅&業種の電話番号情報:守山(滋賀)駅の冠婚葬祭・イベント | 守山(滋賀)駅の宗教